せっけんさんのブログ

くそマイナーな洋楽
<< Jousilouli - TERRORISTA | main | sw1tched - Ghosts in the Machine >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
おわり
2005年のしめくくり。
今年はどんなの聞いてたかを綴るありがちなアレです。
やっぱり共感性はゼロでいきます。

今年はこのブログのアイデンテイテイでもありそうな「ヌーメタル」と「スペイン」ばっかりでした。
スペインものに関しては去年の暮れあたりから種まいといたのがボコボコ花咲かしたっつう感じです。

ヌーメタルにおいてはcorporate punishmentの影響がすごい強かったです。1月末にRIKETSのEP買ってから一年ずっとそれ基準で考えてたから・・・。
それゆえに「ヌーメタルはかくあるべき」と思うようになったとこはあります。
だもんでpitchshifterの残党が始めたthis is menaceにはけっこー感銘を受けるものがありました。ゲストボーカル陣もアホみたいに豪華だのに知名度いまひとつのようで悲しいかぎりです。でも新曲いまいちです。
ほかのメジャーどころでよく聞いてたのはMudvayneとかでしょうか。まぁ一応おさえとけということで。
でも基本的にはやっぱりインディーズでしたね。必然的にMP3のみだとか多くなりましたけれども。
まーとりあえずヌーメタル部門でよく聞いてたリストを挙げてみましょう

mudvayne
bloodsimple
this is menace
five point o
rikets
shenoah
monsters in the attic
flying dog
monkey hole
bad f-line
madelfunk
nahia
falso dogma

おもいっきり順不同。意外と少なかった。あと超スペインびいき。
そこそこ長い期間よく聞いてたものだけ挙げました。年末近くに見っけた音源はブログで出してるからいいっしょ。
一時だけ集中してハマったのまで追加するのは面倒くさい。


five point oは2002年ぐらいのだけども今年初めて聞いたんすよ。すごいね。せっけんさんの求めるものの原型みたいなものだよ。
よきヌーメタルとは
一、よきヘヴィネス
一、よきメロディ
一、よきデス声
一、よきラップ
むりやり表現するとこうっすかね。five point oは結構それっぽかった。オレってすごい投げやり。

monsters in the atticはUKのひとだ。もとRydell's Boxのひとだ。誰も知らなかろう。
rydells box時代はラップメタルが強かったけどもmonsters in the atticになってからは特徴的なボーカルのヌーメタル・ハードコアつう感じになった。
オールドスクールなヘヴィメタルにヌメタいボーカルがのっかるとどうなるのか?みたいな曲とかする。

flying dogはスペインの売れ線ヌーメタルだ。
売れ線なんで聞きやすさは抜群だ。反面、飽きやすくもある。
しかし飽きたかな、そんなに悪かったっけ?と確認しようとCD再生してしまうとやっぱり聞きやすいので全曲聞いてしまい「やっぱ良くねぇ?」と思い直すがそのうちまた飽きるという繰り返しが起こる。
スルメとはまた違った中毒性があるんじゃないだろうか。

前に名前出したmadelfunkのcrisalidaはそこそこ好評のようだ。
でもcrisalida以前の曲は著しくクオリテイ低いのだ。
きおつけるのだ!

nahiaのページに繋がらない。不安だ。

criptaのアルバム「CUANDO LOS CIEGOS GUIAN」は1曲ずつ分けて聴くと
非常に良い曲多いと感じるのだけどもねぇ・・・。他と混ぜてランダム再生推奨。

Bad F-lineはバスクのインダストリアルメタル。pitchshifterっぽいですね。
アラブくさいこぶしをきかす男女2人ボーカルとかピチシフみたいなヘヴィなリフとかですね。
女がちょっとクドく感じる時があるけど概ねかっこいいっす。

falso dogmaはスペインのラガミクスチャーだ。インソレンスの1stみたいな濃いやつだ。
マジで一年中聞いてた。
最近次作のプリプロがどーしたこーしたいうニュースがあった。
レゲエ+ディストーションギターは最近すくないので頑張ってほしいそうだ。
がーんばーれー

-----

及びその他ジャンルごっちゃ部門

subcore
screwcoco
showerhead
evenflowerskill
mr.smoke
berri txarrak
hedningarna
loganseed
head automatica


基準は同じ。

subcoreはarmsbnedbackをなくし悲哀にくれていたせっけんさんに差し込んだ一条の光だ。
だけどこれもまた行方不明なんだ。エモ運がわるい・・・

showerheadもカナダのひとですが既にお亡くなりになているようです。
アルバムまるごと雨降る街中を傘もささずに踊る少女みたいな感じのばっかりだ。
だがそれがいい。

evenflowerskillはUKのへんちくりんハードコアだ。
だがそれがいい。

hedningarnaはTraつうアルバムを今年初めて聞いて衝撃をうけたラディカルトラッドというジャンルのひとら。
攻撃的民族音楽つう響きはトライバルメタル好きとかにも受け入れられると思うんすけど。
メタルでないとダメなの?メタルでないからヘヴィでないなんてこた無いっすよ?しょうじき鳥肌たちまくりっすよ!

loganseedとhead automaticaはパルンボ補充分だ。
パルンボってナメック星の神龍みたいな名前ですね。
はよグラスジョーやれや。


以上、今年はこんなもんだ!

------

来年に期待すること。

新作だしてほしい
crydebris(切実)、chronic genius、L-MNTO、glassjaw、mushroomhead、ubi sunt?などなど

てかもう全体的にヌーメタル・ルネッサンスがまきおこてほし。
あとせっけんさんに一言の許しも得ず勝手に解散しないでほしい。
それから新しいパソコンと液晶テレビとクルマが欲しい。
ぶっちゃけ金が欲しい。

欲しいなぁ。
| せっけんさん | 雑文 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 16:56 | - | - |









http://sekkenblog.jugem.jp/trackback/23
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

このページの先頭へ